法令科目をたった30時間で総整理
図表・図解でスピード整理
令和8年度の本試験の出題予想
講座course
試験対策講座直前対策講座・単科講座
2026年対策☆行政書士試験 直前対策講座
POINT
概要 or 受講対象者
・行政書士試験全受験生
・直前期に最後の総整理をしたい方
・
法令科目をたった30時間で総整理
図表・図解でスピード整理
令和8年度の本試験の出題予想
・行政書士試験全受験生
※ 本講座はプレミア☆合格スタンダード講座本科生、夏期・直前講座パック各シリーズに含まれています。
法令科目全体について、知識の見直しをできるのは、この時期が最後です。そこで、各テーマごとに、何を、どのような視点から記憶しておけば本試験で得点することができるのかという視点から、知識の総整理を行いながら、出題パターンと解法パターンを伝授していきます。直前期、大切なことは、記憶しておくべきところをきちんと記憶しているかどうかです。ここで、20 点アップを目指しましょう!
直前期に重要となるのは、メリハリを付けて勉強をしていく出題予想の視点です。この講座では、行政書士試験の過去問だけでなく、司法試験・司法書士試験・公務員試験などの他資格試験の過去問も含めた緻密な分析により、今年の本試験で出題が予想されるテーマのズバリ的中を目指していきます!
重要ポイント総整理マスター講座では、法令科目全体について横断的に重要事項の解説を加えていきます。
例えば、最近の行政書士試験で出題されている行政立法というテーマがあります。 通常は、行政法総論の中で、法規命令と行政規則という視点から学習していきますが、行政手続法では、命令等策定手続(意見公募手続)とも関連していきます。 過去問では、命令等の中の審査基準や処分基準が、行政法総論で学習した法規命令と行政規則のどちらに分類されるかという視点からよく問われています。
また、行政事件訴訟法では、取消訴訟の訴訟要件のひとつである「処分性」とも関連していきます。 過去問では、行政規則に分類される通達に、処分性が認められるかという視点からよく問われています。
このように、行政法は、ひとつのテーマが、他のテーマと関連して出題されることが多いので、いわゆる縦割りの勉強ではなく、知識を、行政法総論→行政手続法→行政事件訴訟法というように、横断的に整理していくと、今までバラバラであった知識がひとつになり、アタマの中に知識の連鎖が出来てきます。
また、行政書士試験では、最新の重要判例がよく出題されています。
重要ポイント総整理マスター講座では、このように、皆さんが今まで学習してきた知識を、出題予想の視点から本試験で使えるように、ぎゅっと凝縮した形にしていきます。
重要ポイント総整理マスター講座は、行政書士試験全体の80%以上を占める法令科目全体について、出題予想を兼ねて総整理を行うものですので、この時期に追い込みをかける全ての行政書士試験受験生にお勧めできますが、特に、知識がまとめ切れていない方や出題予想の視点から知識を集約化されたい方には、是非、受講していただきたいと思います。
これらの方は、知識がバラバラで、問題を解くために必要な知識が上手に引き出せないため、問題が上手に解けないのではないかと思います。
重要ポイント総整理マスター講座では、膨大な知識を出題予想の視点から横断的に集約化していきますので、飛躍的な実力アップが可能になるはずです。
また、これまで書籍などを用いて学習してきた独学者は、ややもすると、法令科目全体の俯瞰が不足していることから各科目間の学習バランスが悪く、しかも、独自の暗記法に頼りがちです。本講座で科目間のバランスの良い整理をきっちり身につけることができますので、独学者にもお勧めですね。


全10 回・全30 時間
私法編:5 回・15 時間
公法編:5 回・15 時間
リーダーズ総合研究所主任講師 山田斉明講師
①重要ポイントノート(民法・行政法・憲法・商法)
②図解カード集
③検索トレーニング集
④セレクト過去問集
⑤パワーポイントスライド集
「記述式マスター総合講座」「解法ナビゲーション講座」でも使用している記憶定着用ツールです。
法令科目の主要テーマについて、「定義」「趣旨」「要件」「効果」「判例の考え方」を図表で整理し、視覚的に理解・記憶できる構成となっています。
文章を読み込む教材とは異なり、「見て思い出す」ことを重視しているため、知識の最終確認や反復学習に適しています。
択一式・記述式のいずれにも共通する基礎知識をコンパクトに整理でき、学習の合間や直前期のチェック教材として活用できます。知識を確実に定着させるための、いわゆる“ 記憶用ツール” として位置づけられるノートです。




過去に辰已法律研究所&リーダーズ総合研究所の有料講座受講生を受講された方が対象です。
「リピーター」割引でお申込み後に、下記のフォームより割引申請をお願いします。
2026 年向け「記述式マスター総合講座」又は「解法ナビゲーション講座一括」又は「解法ナビゲーション講座一括」を含むパック(* 科目別申込除く)を受講されている方が対象です。
「記述式マスター総合講座」又は「解法ナビゲーション講座」割引でお申込み後に、下記のフォームより割引申請をお願いします。
■メール送信先 https://service.tatsumi.co.jp/lb_form/gyousho_coupon
直前期に各科目の横断学習ができる講座
直前期に各科目の横断学習ができる講座を探しており、YouTube で山田先生の講座紹介動画を拝見させていただき、9 月から「重要ポイント総整理マスター講座(2025年直前総整理マスター講座)」の受講を開始しました。この講座は、たった30 時間で各科目を総整理し、法令全科目を広くカバーできるので、膨大な知識の整理・記憶が必要とされる直前期には、うってつけだと感じました。また、教材はインプット用テキスト1 冊、アウトプット用過去問集1 冊の計2 冊で、ちょうどよい厚みと持ち運びに便利なコンパクトさにも惹かれました。超コンパクトながら、行政書士試験の過去問だけでなく、他資格試験の過去問も含めた山田先生の緻密な分析によるセレクト版で、あれもこれも手を広げたくなる直前期に、御守りのようにこちらの2 冊を信じて使い倒しました。本試験まで残り約2 か月という切羽詰まった時期からの受講でしたが、今思えば、9 月にこの講座を受講したことが合否の分かれ道となったと思います。
重要ポイント総整理マスター講座がよく当たる!と合格体験記で知り、受講を決めました。
重要ポイント総整理マスター講座&全国公開完全模試を活用しました。 直前期に短時間で廻せる教材がないか探していました。
山田先生の重要ポイント総整理マスター講座が「よく当たる!」と他の方の合格体験記で知り、受講を決めました。
出題が予想される論点や本試験問題を解く上で必要な思考法等が、24 時間程度の講義にコンパクトまとめられており、直前期は2~3 回繰り返し視聴しました。
また、全国公開完全模試におまけでついてくる「カウンドダウンチェックシート」は神教材でした。
一問一答形式の確認問題と論点集が超コンパクトにまとめられており、直前期の追い上げに非常に役立ちました。
どの講座も講座動画、資料ともに記憶が定着しやすいよう工夫されており、知識を定着させるためにとても有効なツールでした。
2回目の受験は178点で不合格となり、心が折れてしまい暫く再始動ができなかったのですが、3月に徹底的に弱点の分析をしたところ、各科目A ランク問題の取りこぼしが約1割程度ありそれが命取りとなったことを改めて認識できました。そして、合格発表までの2ヶ月、無為な悶々とした時間を絶対に過ごしたくなかったので、重要項目の再インプットを心掛け、記述式抜きで180点オーバーを絶対に達成することを目標としました。
山田先生のいろいろなYouTube 無料公開講座を拝見させて頂き、8月盆明け頃に「直前総整理マスター講座」を見つけ、自分の今までの学習から漏れている部分を中心に徹底的に上積みさせる学習を心掛けました。
どの講座も講座動画、資料ともに記憶が定着しやすいよう工夫されており、知識を定着させるためにとても有効なツールでした。
リーダーズ総合研究所は、辰巳法律研究所と事業提携をしております。
講座のお申込みは、辰巳法律研究所にてお願い致します。