合格者の声

今までの年よりも記憶を重視して、何度も繰り返して覚える作業をしたのが成功した。

行政書士試験合格者 石井康博

■はじめに

リーダーズ山田先生、竹内先生、村瀬先生の3先生とも前の予備校の時代から良く知っていたので安心して受講できる事。3 先生とも実務家である為、将来実務を行うときに参考になる話が聞ける事。通学の方がペースメークとしてスケジュールも立てやすいし、直接質問も出来るためにリーダーズを選びました。

■合格までの道のり

以前に山田先生の講座を受講した時は講義がとても楽しく、勉強自体は苦にならず、次の講義が待ちどうしく思っていたほどでした。山田先生の講義の内容、知識の量、話し方のすべてがすばらしく、自分が今まで勉強していた法律がいかに薄っぺらい内容かと思いました。

竹内先生も法律を基礎からしっかり勉強なさった先生なので、判例を重視して裁判官の考え方や三段論法、法的思考プロセスについて細かく教えて下さいました。

特に行政法の重要判例の特別講義は何度でも聴きたいと思ったほどでした。また実務に出たら会社法は重要であると言って、会社法(商法)は捨てないで勉強するようにと言われました。

教材としては総整理ノートは内容、量ともすばらしいです。電車の中で記憶の為によく使いました。山田先生と心血を注いで作ったと竹内先生が力説していたのが強く印象に残っています。

5回の出題予想テーマ的中プロジェクトは全部出席させていただきました。無料ながら3人の先生が手を抜かず、一生懸命2 時間にまとめて講義をしていただいて感激しました。

直前期は記憶を重視しました。とにかく嫌いな行政法は覚えました。すでに知っている知識を覚えなおす事がこれほどつらいとはおもいませんでした。

■私の失敗談

反省点としては最初から“ 合格するぞ”と思わず、いずれ合格すればよいなといった気持ちで始めたことと、過去問や答錬をやれば合格できると思っていたことで、記憶をおろそかにしてので、これほど長くかかってしまったと思います。

小学校のテストから国家資格まで試験は最終的には“記憶”であると身にしみました。早く合格しようと思えばできるだけ早い時期に完璧な記憶をするとこに尽きると思います。

成功としては今までの年より記憶を重視して何度も繰り返して覚えた事です。

2016年試験は判例を問う問題が多かったですが、行政法では判例を読み込み覚えるようにしたおかげで、かなり得点できました。

■最後に

長くかかってしまいましたが、最後まであきらめないで本当に良かったです。頑張れば必ず努力は報われると思います。難しい試験ですができるだけ2年以内で合格した方が良いです。

やはり長くかかると知識は増えますが、試験が終わると忘れ、また覚え直すつらさと合格への意欲がなくなって来ますので。
 
最後に講師の皆様、スタッフの皆様、応援してくれた妻に感謝します。

いつか行政書士になった時は人に感謝される仕事をしたいです。