合格者の声

『独学136点から1年で216点を獲得したリーダーズ式学習法』

行政書士試験合格者

加藤隆顕

 

平成26年136点の惨敗・・・。

途方に暮れていた時に出会ったのが山田先生でした。

 

「過去問だけでは出題範囲を網羅できないから、過去問をいくら完璧にしたって合格レベルには達しませんよ。出題範囲を網羅したテキストを使いましょう。」

 

「理解の為に、出題者と同じような問題意識を持つ大学教授の基本書を使って講義します。」

 

「仕事でも役に立つ、フレームワーク思考を使って整理します。」

 

資格試験を取るという単独の理由だけで高いお金を払う意義を感じられなくて、予備校に通わず勉強しようと決めた受験当初。結果的に迷走。勉強2年を超えた。これ以上受験に時間を掛けたくない。

 

山田先生の講義は、そんな私に完璧なアナウンスでした。

 

山田先生の授業を受ける前は、過去問を網羅して理解することが、すなわち、出題範囲を網羅する事なのだと無根拠に信じていました。悲しいかな、一人で勉強していると、自分のやり方を疑う事は物凄く労力がいるので、そもそもそれを疑うこと自体拒否してしまいます。また、疑ったところでその他の手段が分かりません。疑問を抱えながらも過去問を繰り返し回すというやり方を盲信してしまっていたのです。過去問の繰り返しでは試験範囲を網羅できないという先生からの指摘に大きく頷き、これまでの勉強方法を改めようと決心できました。

 

大学教授の基本書を使うということも魅力でした。

学生時代はアルバイトに明け暮れてあまりに不学だったので、30代となった今、基本書を理解しながら体系的に学ぶということに、ある種の憧れを感じていました。実際、基本書を使っての勉強は理解力の向上にとても役に立ちました。特に行政法では、読んで覚えたところがそのままテーマとなって出題されます。読んで理解、繰り返して記憶、問題を解けばサクサク解ける。快感でした。

 

そしてやるからには勉強を仕事にも活かしたい。

森から木、木から枝、枝から葉。定義→分類→グルーピング。具体と抽象の往復、フロー図、ツリー図、相関図、表形式のまとめ。リーダーズ研究所が提供するそれらは頭の整理に適切です。受験の為に必要な知識整理に大変役立つことは勿論、アナウンスの通り、思考をそのまま仕事に活用する事が出来ました。

 

平成27年本試験では、行政法満点、択一のみで180点を超え、無事合格できました。

運頼みにしない、本質的な理解が山田先生の元にあったように思います。

すばらしい知的冒険の1年間でした。

 

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

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