合格者の声

『大きな視点で捉える!目から鱗の講義!』

濱澤行政書士事務所 濱澤厚子

こんにちは。2013年度試験で合格して、2014年登録・開業している濱澤と申します。

私が、山田先生の授業で特に勉強での指針になったのは、次の5点です。
①大きな視点で捉える
②基礎知識の暗記
③試験との対話
④知識の集約化
⑤ゴールへの道のり

まず、①大きな視点で捉える:実際に体験してみてください(笑)。
目からウロコです。物事の捉え方の重要性が分かります。
② 一方で、「大人だからこそ基礎知識をきちんと暗記する」ことも大切で、その土台があってこそ積み上げができると思います。
③試験との対話:出題の背景にあるものは何かを考える。最近の社会動向は、業務に密接に関連し「指定管理者制度」はその典型です。出題の背景にある意図を考えて勉強する。
④集約化する:「試験会場には、ぎゅっと小さくまとまった知識を持って行く」と最初聞いた時はわかりませんでしたが、受かった時にはそれが実感できました。理解していれば、知らない問題が出ても考えることができます。
⑤ゴールまでの道のりが、正しい方向で進んでいるか、迷走していないか、ちゃんとチェックしながら進む、というのも、私にとっての教訓になっています。

開業してまだ一年未満で、若干迷走もしておりますが(笑)、行政書士試験の勉強で培った物の見方や考え方は、きっと活きてくると思います。
前回ダメだった方は、もう一度基礎に戻って勉強をしてください。
私は般教1問落ちをした経験があります。
法令科目はクリアできていたのですが、もう一度基礎からやり直しました。
それが結果的に良かったと思います。

この仕事で生きていく、その前段階での試験です。
共に頑張って行きましょう!