合格者の声

『合格への近道!「出題のツボ」を押さえた超合理的な講座!』                  

行政書士試験合格者

貴志 典史

 

私は行政書士試験3回目で合格できました。私が合格できたのは山田講師のおかげと言っても過言ではありません。では、山田講師の講座は他の講座とどこが違うのかを書いていきたいと思います。

 

 ただテキストを読むような講義ではないこと

山田講師の講座の特徴は、テキストをただ読むような講義はしません。テキスト・パワーポイント・六法を駆使しながら、関連事項があれば科目を横断し、クロスリファレンスしていきます。例えば、「一般知識と憲法」、「行政法と憲法」というように。クロスリファレンスすることにより、知識の集約化及び記憶の定着に有益でした。

 

② 出題のツボを押えた講義

 テキストと並行して、山田講師オリジナルの「他資格過去問題集」を講義中に解いていくのですが、山田講師は“出題のツボ”を明示してくれます。

“出題のツボ”を明示してくれることにより、膨大な出題範囲を絞ることができ、勉強時間の省力化ができました。

受験生の中で、過去問や模試の問題を何回繰り返してやったのかを競う人が多く見かけられますが、それは間違いです。過去問は“出題のツボ”を押えるためのツール、模試は本番の時間配分をシュミレーションする“場”として活用するのがよいと言う事を自信持って言えます。

 

③ 知識の集約化に役立った「記憶カード」(現:リーダーズ式☆総整理ノート)

 試験勉強とは、いかに知識を集約化することが重要であると考えます。知識の集約化に非常に役立つツールとして、山田講師オリジナルの「記憶カード」があります。試験直前期は、記憶カードをひたすら読み込みました。

「記憶カード」には、前述した“出題のツボ”や自分がいつも間違えるポイント等を書き込み、バラバラになっていた知識をカードに集約したのです。

 私は今、司法試験の勉強をしていますが、「記憶カード」は未だに重宝しています。

 

④ ゼミの活用

 合格に一番役に立ったものは何かと聞かれたら、私は迷わず「ゼミ」と答えます。「ゼミ」は週1回、10人~20人位の人数で行うもので、事前に課題が与えられ、それを解き、ゼミ当日に発表するものです。発表では肢が正しい、間違いかのみを答えるのではなく、なぜ正しい(間違っている)のかを根拠条文を示し、簡潔に答えなければいけません。簡単に言うと、問題の解答集を作成し、発表するのがゼミです。希望者には、全解答を山田先生に添削をしていただけます。ゼミの準備は非常に時間がかかりましたが、記述式問題対策及び理解を深めるのには大変有益でした。

 

山田講師の講義を受講するのが合格への近道だと胸を張って言えます。迷われている方は是非、受講をお勧めします。

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