合格者の声

『一番過去問を解く量が少ない時に合格する!』

藤本 誠

山田先生の講座に入る前は、他の予備校に通っていたものですから、今思えばそれは知識の押し込みと根性だけの勉強法だったと思います。
これに対して山田先生の講義はロジカルシンキングをベースに「理解」を中心とした勉強法でした。
学ぶことの楽しさを初めて体験出来ました。
先生から習った勉強法は、得点源でもある民法と行政法を攻略することです。
習得に時間を要する民法をマスターするとその後の勉強展開が楽になり、行政法等に集中出来ます。
先生は最後には民法を17のパターンにまで集約してくれます。
本試験にはこの17のパターンだけ持参しました。

また、「一番過去問を解く量が少ない時に合格する」と言う神話は本当です。
統計的に出る問題を集約化して体系的に理解するから多種大量の問題を解く必要がないのです。

更に、あるテーマ間(無権代理と他人物売買等)、そして他の科目間(憲法と般教等)と関連付けられ、覚える量は極めて少なくて済みます。
これが「知識と知識のつながり」です。

最後に山田式は試験合格だけを目標としていません。
合格後、志を一つにした仲間が「プロ研」に集まり実務者として通用する行政書士を目指しています。
これが「人と人のつながり」です。
受験生の皆さん、常に合格後のことも意識しながら頑張って下さい。
合格は近いです。