合格者の声

『リーダーズ式を推薦する3つの理由!』

行政書士試験合格者 木田大介

行政書士試験の合格に必要なものを3つあげるとしたら、①「法律の体系的理解」、②「精度の高い出題予想」、③「つながり」があります。

それを『リーダーズ式』では、すべて押さえていますので、この講義を受講することが、合格までの最短距離だと思います。
実際に私は、択一科目だけで合格ラインを突破し、且つ、行政法・民法もほぼパーフェクトで通過しました。

さらにこの3つは、行政書士試験に合格するという目的だけではなく、行政書士になった後も大切だと実感しています。
行政書士試験合格後、海の行政書士と言われる「海事代理士」試験にも合格しました。

なぜ、3つが大切なのかを、順を追って説明したいと思います。

まず、「法律の体系理解」ですが、行政法は2,000もの法律があるため、すべてを覚えるのは不可能です。
また、民法では「法律家としてどうする?」かが問われるため、体系的な理解をしていないと答えられません。

山田先生が考案した『リーダーズ式』では、法律の基本書を使って、「法律ではどう考えるのか?」を学びます。
一見、基本書という分厚い本を使うより、予備校が作ったレジメや参考書の方が効率的に感じます。
毎年、必ず同じ問題が出題される資格試験なら、その方法でも良いと思います。
しかし、行政書士試験は違います。
繰り返しになりますが、問われていることは「法的思考力が身についているか」なのです。
したがって、法律の考え方が書いてある基本書を使い、それを身につけることが、実は近道です。

次に、「精度の高い出題予想」です。
法律の数も多く、自分だけで精度の高い予測をすることは、まず不可能です。
山田先生の予想は、驚くほど的中します。試験中に「同じ講義を受けた仲間は、全員合格するのではないか」と焦ったくらいです。

最後に、「つながり」です。
山田先生のスタイルは、単純に講師と生徒という一方向の関係ではなく、受験生同士や、既に卒業した行政書士も含めた「つながり」を提供してくれます。
人間は弱いもので、お互いに励まし合い、頼り合ったりしないと、やりきることは出来ないものです。

本試験の1ヶ月前にスランプになった時に、リフレッシュをするために、受験仲間と箱根の温泉や美術館に行き、気分転換をした結果、新鮮な気持ちで試験に臨むことが出来ました。
また、合格後も行政書士の知り合いとの勉強会も開催されます。

合格出来たことも、合格後の人脈も、この「つながり」のおかげだと感じています。