合格者の声

『ジグソーパズルの作り方~理解を深める勉強法~』

行政書士 北岡まり

私がジグソーパズルを作るとき、まず始めに周りの四角い枠を作ります。
その後、赤い部分、青い部分、人物、動物、山など、中身をグループに分け、色や形のつながりを確認しながら組み合わせます。
最後に大きなグループ分けされたものをつなげて、完成!

私が行政書士を目指し始めたのは、もう7年も前のことです。
法学部卒でもなく、30代も後半になり記憶力にも自信がなくなる年頃です。

山田先生の講義を受講しよう!と決めたのは、
① 大学教授の基本書を講義で使用するらしい
②「森から木 木から枝 枝から葉へ」という言葉の意味を知りたい
③ 合格後を見据えた講義らしい
という3つの理由からでした。

講義は全て、大学教授の基本書に沿って進んでいきます。
最初に、その法律の全体像を把握するところからスタートします。
「民法の地図」「行政法の時間軸」「憲法と哲学」「一般知識と歴史」。
全体像を捉えたら、次に、その法律の重要な制度「ツボ」を一つひとつ学んでいきます。
一つひとつと言っても、単体として学ぶわけではなく、制度と制度をつなげて、体系を頭の中に作り上げるのです。
「制度趣旨」や「要件効果論」を意識しながら「つなげる」作業をすることで、理解が確実に深まります。

充分に理解ができたところで、後半は、資格試験には欠かすことのできない「記憶」の作業。試験対策上、外せないところを只管記憶しますが、理解が記憶を助けるため、自然と暗記箇所が減っています。
最初にフレームワークを作り上げ、次に個々のツボを押さえ、つなげて理解を深め、最後は、仕上げの記憶!

これって、まさに、ジグソーパズルと同じ!(^^)!

山田先生の講義の魅力は、効率的に理解を深めることができ、深い理解が記憶を助け、法律を学ぶことの楽しさを知ることができる、という3つの「価値」であると、私は感じています。
そして、山田先生から学んだ勉強法は、実務を行う上でも大変有益な「思考法」であると考えます。

実務に携わるようになった私は、「葉っぱを拾うより、まずは全体像を把握せよ!」と、心がけながら仕事をしています。

日頃お忙しい方々や、私のように記憶力に自信のない方々、そして、合格後は実務に就きたいとお考えの方々には、是非、山田先生の行政書士試験講座の受講をお薦めいたします!