合格者の声

『アタマに整理された知識、こころには新鮮な仕掛け!』

いしかわ行政書士事務所 石川千春

「群馬県出身。補助者でひとり。いい加減早く資格とらなきゃ。でも、年々難しくなってきた試験。どうやって!?」
今から3年前。過去2回受験に失敗し、腐りかけた心を胸に、山田講師の講座説明会へ足を運びました。
「民法を既に学習されたと思いますが、債権の発生事由は、契約の他に、あと3つ。皆さん、スラスラ出てきますか?」という山田講師の問いの後に出てきたパワーポイントの図解。
ただ問題を前から順番に解いてきた私には衝撃でした。
民法は条文数が多いから、到底覚えきれないと諦めていたところへ、債権法の目次に沿ってツリーを作り、そこへ各条文知識を整理して流しこむ。
「これならば、私にもできそう!」と勇気をもらい、インターネットで受講しました。
パワポの図解で人物や権利関係を整理し、条文を引き、カードで条文の論点を確認する。
そしてテキストの基本書で大学教授の「視点」を学ぶ。
各ツールの役割分担を楽しみながら、時に苦しみながら(笑)、今まで経験したことの無い新鮮さで学習を進めることができました。
「学習の楽しさは感じ取ることができたけど、これで本当に合格できるだろうか...。」 地方にいて、インターネットで、ただ一人で学習をしていると、相談相手も無く孤独や不安に苛まれます。
そこで、山田講師の単発のゼミに参加して、東京へ出向き、同じ受験生達と意見を交換する機会を作りました。
学習方法のこと、日頃の仕事のこと、将来の目標のことなど。
ゼミに参加することで、単に知識の定着を確認するのみならず、様々な内容を、様々な立場の方と交流する事ができ、これも今まで経験したことのない新鮮さを味わうことができました。
〜アタマに整理された知識〜
〜こころには新鮮な仕掛け〜
この両方が効いて、無事、平成24年度の試験に合格することができました。
今年開業をした今も、知識の整理の仕方、仲間との交流を通じ営業方法のヒントを得るなど、あの時に学んだ経験が活かされています。
ぜひ、皆様にもこの「新鮮な勉強方法」を味わって頂ければと思います。