GW特訓☆重要判例分析講義シリーズ

2022年対策☆行政書士講座
GW特訓☆重要判例分析講義シリーズ

内容

①憲法☆重要判例分析講義

最近の行政書士試験の憲法は、判例の結論だけでなく、その判旨に踏み込む理論的な問題が出題されています。どの条文の、何が問題になっているのか、それに対して裁判所は、どのような理由をもって結論を出したのか。同じテーマの複数の判例をグルーピングしたり、比較することで、判例の共通項がみえてくるはずです。そこで、本講座では、『憲法判例50!(START UP シリーズ)第2版』を活用し、基本的な分析手法に則り、憲法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得点力を養成していきます。
※本講座は 2021 年の収録です。
【憲法教材】
●『 憲 法 判 例 5 0!(STARTUP シリーズ)第2版』(有斐閣)(各自購入)
●パワーポイントスライド集(無料配布)
●プラスα判例集(無料配布)
●セレクト過去問集(無料配布)
●六法(各自持参)

②行政法☆重要判例分析講義

行政法は、行政書士試験において、300 点中 112 点を占める最も配点の高い科目であり、そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っているだけでは解答することができない問題が増えています。そこで、本講座では、行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、行政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得点力を養成していきます。
※本講座は 2021 年の収録です。
【行政法】
●村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入)
●パワーポイントスライド集(無料配布)
●プラスα判例集(無料配布)
●セレクト過去問集(無料配布)
●六法(各自持参)

③民法☆重要判例分析講義 -2022 年新収録!-

民法は、例年、択一式9問中5問程度が、判例の知識を問う問題が出題されています。ここ数年、正答率が5割程度で推移している民法は、9問中5問程度は得点したいところです。およそ半数以上が判例からの出題傾向にある現在、民法の学習における判例学習は必須のものと言えます。そこで、本講座では、民法(財産法)の重要判例について、『民法[財産法]基本判例』を活用し、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、民法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方についても分析して、本試験で得点することができる得点力を養成していきます。
【民法】
●新美育文『民法[財産法]基本判例』(有斐閣)(各自購入)
●パワーポイントスライド集(無料配布)
●セレクト過去問集(無料配布)
●六法(各自持参)

スケジュール

受講料

申込方法

リーダーズ総合研究所は、辰巳法律研究所と事業提携をしております。
講座のお申込みは、辰巳法律研究所にてお願い致します。