民・行☆解法ナビゲーション講座

2021年対策☆行政書士講座
民・行☆解法ナビゲーション講座

民・行のAランク問題を落とさない!
民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!
問題文の「キーワード」→前提知識の「検索トレーニング」

  • 対象者
  • 内容
  • 回数
  • 講師
  • 教材
  • スケジュール
  • 受講料
  • 申込方法

対象者

行政書士試験全受験生

本講座は、合格スタンダード講座・基本書フレームワーク講座・上級ファンダメンタル講座の各本科生プラスBに含まれています。

内容

1.民・行のAランク問題を落とさない!

2019年本試験では、民法択一式9問中3問が正答率60%以上のAランク問題、行政法択一式は、19問中11問がAランク問題でした。正答率40%未満のCランク問題と正答率40%以上60%未満のBランク問題の一部は、合格者の方でも得点するのが難しいですから、Aランク問題を落とさないことが重要になってきます。
そこで、民・行☆解法ナビゲーション講座では、2021年本試験で出題された場合、Aランク問題になる可能性が高いテーマを中心に、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきます。まずは、本試験で絶対に落としてはならない、Aランク問題を徹底的にマスターしてみてください。

2.民・行1600肢の肢別ドリルで出題パターンを徹底マスター!

行政書士試験は、過去問のストックが少ないため、過去問の知識だけでは、合格点を取るのが難しい試験であると言われています。そこで、民法は、行政書士試験の過去問に加えて、司法試験と司法書士試験の過去問も併せて、約800肢が掲載されている肢別ドリルを、行政法は、行政書士試験の過去問に加えて、司法試験と予備試験の過去問も併せて、約800肢が掲載されている肢別ドリルを使って、①出題パターンと、②解法パターンをマスターしていきます。
民法と行政法で併せて1600肢が掲載されている肢別ドリルを活用することで、①どの条文と判例がよく出題されているのか、②どのように間違い肢が作られるのか、その作り方のポイントがよくわかるはずです。

3.問題文の「キーワード」→前提知識の検索トレーニング

民・行☆解法ナビゲーション講義では、STEP1の基準問題で、各テーマの出題パターンを掴んだ上で、STEP2の肢別ドリルの問題とSTEP3の前提知識をリンクさせることで、問題文の「キーワード」から、その問題を解くために必要な前提知識(条文・判例)をスムーズに検索できるような検索トレーニングを行っていきます。この検索トレーニングによって、解答スピードと正答率を高めてみてください!
また、民・行 400 肢☆解法ナビゲーション答練では、各回、肢別問題を解きながら、問題文の「キーワード」から、その問題を解くために必要な前提知識(条文・判例)をスムーズに検索できるかを確認していきます。

回数

全26回(1回2時間)
◆民・行☆解法ナビゲーション講義
① 民法 10 回
② 行政法 10 回
◆民・行 400 肢☆解法ナビゲーション答練
① 民法 3 回
② 行政法 3 回

講師

リーダーズ総合研究所主任講師
山田斉明講師

教材

民・行☆解法ナビゲーションレジュメ
パワーポイントスライド集

スケジュール

受講料

再受験生向け・アウトプット重視コース

再受験生向け・アウトプット重視コース 受講料

予告 夏期特訓

商法☆解法ナビゲーション講座 ~今年こそ!商法を得点源に!~
 商法は、毎年5問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、他の科目に比べると極点に低くなっています。しかし、問題レベルは、数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっていますので、行政法や民法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。そこで、本講座では、過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、商法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝授していきますので、是非、商法を得点源にしてみてください。
担当:山田斉明講師
≪使用教材≫
・商法☆解法ナビゲーションレジュメ
・パワーポイントスライド集
・六法(各自持参)

申込方法

リーダーズ総合研究所は、辰巳法律研究所と事業提携をしております。
講座のお申込みは、辰巳法律研究所にてお願い致します。