【勉強法】Aランク(典型パターン問題)を落とさないように・・・

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座の第1日目が終了しました。

受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。

今年の本試験に出題が予想されるテーマについて、網羅的に整理していきましたので、まずは、知識のモレがあるところから、しっかりと復習をしてみてください!

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

   ↓詳細は

https://bit.ly/2MlVufH

第1日目は、民法の債権総論の最後の方で終わりましたので、次回は、民法の続きと商法へ 入っていきたいと思います。

講義の中でもお話している通り、この時期にやるべきことは、問題を解くために必要な前提知識(条文と判例)を集約化した上で、定着化(記憶)させることです。

この集約化の段階で大切なことは、問題を解くために必要な前提知識を、出題テーマごとに、本試験で使える知識にしておくことです。

知識の使える化

このテーマの問題が出題されたら、この前提知識(条文・判例)を使って、このキーワードに注意して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く際の処理パターンを「アタマ」に入れておくことではないかと思います。

処理パターンの確立

本日の民法の講義の中でも、行政書士試験で頻出しているテーマについてだけでなく、行政 書士試験では未出題だけど、他資格試験では頻出しているテーマについても、セレクト過去 問を使って、処理パターンを伝授していきました。

処理パターンを確立しておけば、

問題がサクサク解けることがよくわかると思います!

また、書画カメラを使って、各テーマの問題文のキーワードに、蛍光ペンでマークしていきましたので、キーワード→前提知識の検索パターンの参考にしてみてください。

民法については、

まずは、本試験でも頻出している、Aランクの典型パターン問題を落とさないことが重要ですので、Aランクの典型パターン問題については、①テーマ→②キーワード→③前提知識という検索パターンを、きちんとアタマの中に入れておいてください。

民法は、年度によって、出口調査の平均得点が大きく変わりますが、Aランクの典型的パターン問題は、どの年度でも出題されていますので、こういうAランクの典型的パターン問題は、落とさないようにしたいところです。

CランクやBランク(一部)の問題は、なかなか得点しずらいですから・・・

最近の民法の問題は、判例の知識を問う問題が多くなっていますので、総整理ノートに掲載 されている判例の知識は、必須だと思います。

択一式は、条文と判例の単純な知識を問う問題がほとんどです。

受講生の皆さんは、 講義の中でお話しているように、各テーマごとに、①何を、②どのように記憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのかという視点から、本試験での得点につながる復習を行ってみてください。

まだまだ、時間はあります。

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座を上手に活用して、今後の集約→記憶の作業を進 めていってください。

最後に、記述式対策の中でお話した、請求権型の問題については、何を書いていいのか分からない問題が出てきたら、①生の主張→②法律構成→③要件あてはめという、思考プロセスを思い出してみてください!

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座の活用法動画です。

講座活用の参考にしてみてください!